小平市長選 小林氏が初当選 前市政受け継ぎ初の女性

 小平市長選が4日に投開票され、日本共産党、立憲民主党、国民民主党、生活者ネットが推薦した元市議の小林洋子氏(48)=無所属新=が3万2180票を獲得し、自民党、公明党推薦の磯山亮氏(41)=無所属新=を破って初当選しました。国政野党が推薦し、4期16年務めた小林正則市長の市政を受け継ぎました。同市では初の女性市長です。

 小林氏は、新型コロナウイルス対策、子ども・子育て施策など「市民とつくった87(はな)の政策の実現に取り組む」と決意を表明しています。

支援者とともに当選を喜ぶ小林洋子氏=4月4日、小平市

 選挙結果は次の通り。

当 小林 洋子 48 無新 32180

  磯山  亮 41 無新 28615

(投票率39・20%)

市議補選 佐藤氏及ばず

 同日、行われた市議補選で日本共産党の佐藤充候補は善戦しましたが、及びませんでした。

当 外山真奈美 46 無新 24396

当 岡田 慎平 32 立新 12665

当 石津 遥香 31 無新 12204

  佐藤  充 69 共元 10513

【東京民報2021年4月11日号より】

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