日本共産党 19選挙区で得票率増 都議選の前回比〈2021年7月18日号〉
都議選(4日投開票)で、日本共産党は17年の前回との比較で、19の選挙区で得票率を伸ばしました(表)。
投票率が大きく下がったもと、得票数では多くの選挙区で前回より減らしています。そのなかでも、文京区、墨田区、豊島区、府中市、昭島市、日野市、北多摩4区、島部の各選挙区では得票数も伸ばしました。これらの選挙区には、日本共産党が立憲民主党と候補者を調整して一本化した選挙区も多く、野党共闘の効果が表れています。
東京民報2021年7月18日号より
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