内臓揺らす振動、何時間も 横田基地オスプレイのホバリング訓練の動画を公開
横田基地のフェンス横に住む、瑞穂町の住民が、住宅の目の前で繰り返される米軍特殊作戦機CV22オスプレイの訓練に苦しんでいます。
動画は、武蔵村山市の内野直樹市議(日本共産党)が住宅を訪れた際に、撮影したもの。オスプレイが横に360度回転しながら、低空でのホバリング(空中静止)訓練を続ける様子が映っています。
夜10時ごろまで、何時間も爆音と振動が続く実態に、防衛省北関東防衛局も、米軍に訓練場所の変更などの措置を要請しています。
記事は東京民報4月10日号で。
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