フラッシュ@Tokyo 2022年8月28日号 インフルエンザ予防接種の補助、大田地区委員会が事務所で原爆展

都 インフル接種助成へ

 東京都は18日に開いた都の新型コロナのモニタリング会議で、季節性インフルエンザ予防接種の自己負担への補助を行うとしました。

 今年の秋冬に、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が心配されることから、予防接種の自己負担額を補助することでインフルエンザ予防を促進し、医療の負担を軽減するのが狙い。対象は65歳以上か、60~64歳で基礎疾患のある人。2500円を上限に実費負担額を補助します。

 インフルエンザ予防接種の補助を巡っては、日本共産党都議団が7月15日に行った都への申し入れで、「インフルエンザとの同時流行に備え、高齢者や重症化リスクの高い方のインフルエンザワクチン接種費用の補助を行い、無料で受けられるようにすること」を求めていました。

大田地区 事務所で原爆展

 日本共産党大田地区委員会は、事務所1階フリースペースで「原爆と人間展」を開催しています(写真)。新事務所を建設した昨年に続いて2回目で、8月31日まで開催しています。

 今年はパネル展示とともに、「核禁条約」への批准を政府に強く求める、広島・長崎市長の宣言文や、広島経済大学の学生によるドキュメント作品「黒い雨から76年 短命村とよばれた里から」の動画も上映しています。平和美術展に出展された望月秀峰さんの3枚の書も展示しています。

 大田地区委員会の担当者は「ロシアによるウクライナ侵略では、核の脅威を世界への恫喝に使われています。解決には核廃絶しかありません。核のない世界へ、より多くの皆さんにご覧いただきたい展示内容です。お気軽にお立ち寄りください」と呼びかけています。

〈東京民報2022年8月28日号より〉

東京民報2022年8月21日号より〉

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  牧野記念庭園は日本を代表する植物学者・牧野富太郎が晩年を過ごし、自ら全国各地で採取した草木を育成…
  2.  東京民報4面で2025年3月から26年3月まで、文芸評論家の新船海三郎さんが連載した「文学に読む…
  3.  「多摩地域の保健所増設を求める会」など三団体は8月26日、多摩地域で削減された保健所の復活・増設…
  4.  JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)で働くCU(コミュニティユニオン)東京かつしか支…
  5. 東京都 八重洲にシェルター  東京都は弾道ミサイル攻撃などの有事にシェルターとして活用すると…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2022年8月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ページ上部へ戻る
通知を有効にしますか? はい いいえ