コロナ第8波から命守れ 共産党都議団が申し入れ〈2022年11月6日号〉

申し入れをする共産党都議団メンバー= 10 月28 日、新宿区

 日本共産党都議団は10月28日、心配される新型コロナウイルスの感染拡大第8波から都民の命を守るため、医療・検査体制を拡充するよう小池百合子知事あてに申し入れました。大山とも子、藤田りょうこ、福手ゆう子、清水とし子の各都議が行いました。

 第7波で新規陽性者が一日最大4万人となり、死者も第6波を超える1412人にのぼりました。申し入れでは、「新規感染者が増加すると、亡くなる方も増える。いかに感染拡大を抑えるかが重要だ」と強調。政府が入国者数の上限を撤廃するなどコロナ対策を緩和する一方、今冬に季節性インフルエンザとの同時流行が起きれば、1日の患者数がコロナ40万人、計75万人に患者数が上る可能性を想定していると指摘。「検査体制を大幅に拡充する必要がある」としました。

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  牧野記念庭園は日本を代表する植物学者・牧野富太郎が晩年を過ごし、自ら全国各地で採取した草木を育成…
  2.  東京民報4面で2025年3月から26年3月まで、文芸評論家の新船海三郎さんが連載した「文学に読む…
  3.  「多摩地域の保健所増設を求める会」など三団体は8月26日、多摩地域で削減された保健所の復活・増設…
  4.  JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)で働くCU(コミュニティユニオン)東京かつしか支…
  5. 東京都 八重洲にシェルター  東京都は弾道ミサイル攻撃などの有事にシェルターとして活用すると…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2022年11月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
ページ上部へ戻る
通知を有効にしますか? はい いいえ