共産党議員団 各地で予算編成へ要望〈2022年11月13日号〉

 各自治体で2023年度の予算編成に向けて作業が始まっています。日本共産党の地方議員団は、独自に取り組んできた住民アンケートなどに寄せられた、コナ禍や物価高騰のもとで苦しむ住民からの切実な要望を実現しようと、首長に対して予算要望を行っています。

 このうち日本共産党渋谷区議団は10月31日、長谷部健区長に対して、「2023年度渋谷区予算編成に関する要望書」を提出。くらし区政アンケートに寄せられた声などをもとに実現すべき要望を1091件(重点要求31項目、部局への要求796項目、地域の要求264項目)にまとめました。

 アンケートには「年金が減り、保険料が上がり、貯金を切り崩す生活。日々の食費の値上がりに不安を感じる」など、厳しい実情を訴える声が多数寄せられています。

東京民報2022年11月13日号より

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