JAL「対応は不当労働行為」被解雇者労組 都労委に救済申立て〈2022年11月20日号〉

記者会見するJHUメンバーと弁護団=10日、千代田区

 JAL被解雇者労働組合(JHU・山口宏弥委員長)は10日、記者会見を開き、東京都労働委員会に救済を申し立てたことを公表しました。

 日本航空(JAL)は2010年12月31日、経営破たんによる人員削減の目標を達成し、過去最高の純利益を上げていたにもかかわらず、パイロット81人、客室乗務員84人を年齢や病歴を理由に一律に整理解雇。長年に渡る解雇撤回争議に発展しましたが今年、日本航空乗員組合と日本航空キャビンクルーユニオンの組合員については解決。一方で、JHUの組合員については未解決のまま争議は続いています。

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  首都圏に民族文化の花を咲かせようと、板橋区で1966年に産声を上げた「民族歌舞団 荒馬座」は9月…
  2.  オーストリアでアドルフ・ヒトラーの生家が建て替えられ、今年7月23日、警察署とし…
  3.  「段ボールベッドが5000配送されているのに、3000が使われていない」―9月3日の第9回中央委…
  4.  日本航空(本社・品川区=鳥取三津子社長)が国の補助金2億8521万円を不正受給していたことが6月…
  5. 最賃 全国平均1177円  今年度の最低賃金(時給)が全国47都道府県で3日出揃い、人口を加…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2022年11月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
ページ上部へ戻る
通知を有効にしますか? はい いいえ