王希奇「一九四六」東京展 満州引き揚げを描く〈2023年1月1日・8日合併号〉

 中国人画家の王希奇氏が、旧満州から引き揚げる日本人を描いた作品を展示する「一九四六」東京展が、12日から15日まで、北区の北とぴあ地下展示ホールで開かれます。

 王さんは中国瀋陽(しんよう)の魯迅美術学院教授として、作品を発表してきました。今回は高さ3メートル、幅20メートルの大作をはじめ、21点が紹介されます。当日入場料は1200円。東京展のチラシ(右)には、旧満州で少年時代を過ごした映画監督の山田洋次氏もメッセージを寄せています。実行委の事務局団体は日中友好協会都連など。

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東京民報2023年1月1日・8日合併号より

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