【データで見る地方選】ふくらむ積立金 区市で2兆6千億円に〈2023年3月12日号〉

 統一地方選は、暮らしを応援し住民の命を守る自治体をつくる重要な選挙です。各自治体の施策や財政力を比較一覧で見るシリーズを掲載します。

 都内の各自治体では、コロナ禍のもとでも税収増が続いたことなどにより、積立金の金額が膨れ上がっています。最新の決算である21年度末のデータで見ると、23区の合計金額は、2兆2600億円に迫っています。26市も合計で4100億円を超えています。

 18年度と比べると、23区は2600億円以上、増加しています。26市も700億円余り増加しています。こうした豊かな財政力を、住民のための施策に活かすことが、統一地方選の争点になっています。

東京民報2023年3月12日号より

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  牧野記念庭園は日本を代表する植物学者・牧野富太郎が晩年を過ごし、自ら全国各地で採取した草木を育成…
  2.  東京民報4面で2025年3月から26年3月まで、文芸評論家の新船海三郎さんが連載した「文学に読む…
  3.  「多摩地域の保健所増設を求める会」など三団体は8月26日、多摩地域で削減された保健所の復活・増設…
  4.  JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)で働くCU(コミュニティユニオン)東京かつしか支…
  5. 東京都 八重洲にシェルター  東京都は弾道ミサイル攻撃などの有事にシェルターとして活用すると…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2023年3月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ページ上部へ戻る
通知を有効にしますか? はい いいえ