フラッシュ@Tokyo 2023年9月10日号 足立区議団 来年度予算要望提出、新宿区議団 外苑伐採許可するな、清瀬市 出張所存続求め署名

足立区議団 来年度予算要望提出

 日本共産党足立区議団は2日、2024年度予算要望書を近藤弥生区長に提出しました(写真)。区内40団体と懇談、16万世帯にアンケートを配布し、寄せられた声を1115項目の要望書にとりまとめました。主な内容は物価高騰と熱中症対策、抗原検査拡充や障害者の入所施設の拡充、温暖化や災害対策などで、切実な区民要望が盛り込まれています。

新宿区議団 外苑伐採許可するな

 日本共産党の新宿地区委員会と同区議団は8月31日、吉住健一区長に神宮外苑の樹木伐採申請(2回目)の許可をしないよう申し入れました。新宿区は2月28日に事業者が申請した3069本の伐採・移植申請を許可。事業者は8月25日に2回目となる25本の許可申請を提出しました。

 申し入れでは、区として事業者に対し、住民との対話を続け、計画を見直すことを求めることや、今回提出された伐採申請を許可しないよう要請しました。

清瀬市 出張所存続求め署名

 清瀬市は松山と野塩2カ所の地域市民センター内にある市役所の出張所を来年3月に廃止、「デジタルサービススポット」に移行する方針です。9月定例議会に、そのための条例案を提出します。

 市民がつくる「出張所の存続を求める会」は出張所について、高齢者や障害者をはじめ「地域住民が必要な行政サービスにつなげる役割がますます重要になっている」と強調。「何でも効率優先、経費削減を優先して、市民サービスを後退させるべきではない」と訴えています。

 同会は2200人分の請願署名を8月29日に市議会に提出。審議される11日の総務文教委員会の直前まで署名を呼びかけることにしています。

  東京民報2023年9月10日号より

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  首都圏に民族文化の花を咲かせようと、板橋区で1966年に産声を上げた「民族歌舞団 荒馬座」は9月…
  2.  オーストリアでアドルフ・ヒトラーの生家が建て替えられ、今年7月23日、警察署とし…
  3.  「段ボールベッドが5000配送されているのに、3000が使われていない」―9月3日の第9回中央委…
  4.  日本航空(本社・品川区=鳥取三津子社長)が国の補助金2億8521万円を不正受給していたことが6月…
  5. 最賃 全国平均1177円  今年度の最低賃金(時給)が全国47都道府県で3日出揃い、人口を加…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2023年9月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ページ上部へ戻る
通知を有効にしますか? はい いいえ