共産党応援 食べて踊って語って サポーター祭りを開催〈2023年11月5日号〉

バーテンダーに扮しカクテルをつくる志位委員長=10月22日、港区

 日本共産党を応援するさまざまな人が集う「JCPサポーターまつり」が10月22日、港区の都立青山公園で開かれました。

 3回目となる今回は、5年ぶりの対面での開催。飲食物の販売や、音楽と踊りの企画、議員と市民が語り合う場など、多彩な企画を、延べ5千人が楽しみました。

 このうち、吉良よし子・山添拓参院議員事務所のブースでは、吉良氏が、参議院資源エネルギー調査会のメンバーとして9月に視察した、ドイツとアイスランドの再生エネルギー導入の取り組みを、現地の映像も交えて報告。吉良氏は、「日本も日本に合う再生エネルギーの技術の開発にこそ、もっと力を入れ、それをビジネスモデルにしていくという発想の転換が大切だ」と訴えました。司会は、坂井和歌子同事務所長(衆院比例予定候補)が務めました。

 志位和夫同党委員長がバーテンダーに扮する「C′sバー」も開店し、「来店客」の悩みを切り口にサポーターと語り合いました。

東京民報2023年11月5日号より

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  市販薬と同じ成分を含む医療用医薬品(OTC類似薬)を処方された際の患者負担に薬剤費の25%分を上…
  2.  清瀬市の原田ひろみ市長は6日の記者会見で、公約していた市立中央図書館の再開について断念すると表明…
  3.  学校で主にいじめ、不登校、発達課題、家庭環境などの相談に応じ、心理学の知見から問題解決や心のケア…
  4.  明治・大正・昭和の激動期を「平和と自由の言葉パワー」で生き抜いた5人の名高い文学者を紹介していま…
  5.  「かわら版(瓦版)」とは、江戸時代に流行した、天災地異、大火、心中、仇討など事件性のある出来事が…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2023年11月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る