奥多摩町議選 大沢ゆかり氏が3選 奥多摩病院の存続訴え〈2023年11月19日号〉

3選を喜ぶ大沢氏(前列右から3 人目)と支援者ら=12日、奥多摩町

 任期満了に伴う奥多摩町議選(定数10)が12日投開票され、日本共産党の大沢ゆかり候補(57)=現=が231票を獲得し、3選を果たしました(投票率70.18%)。

 町議選は定数が2削減されたもとで12人が立候補し、2人はみ出しの大激戦となりました。

 大沢候補は「物価高騰に町民が苦しむ中、身近な町政が暮らしを守るべきだ」と訴え。奥多摩病院や保険証の存続、補聴器購入補助の導入、「買い物難民」・交通不便対策、獣害対策などを公約。また、町議会でただ一人、介護保険、国民健康保険、後期高齢者医療の負担増に反対してきた事実を示し、町民や事業者の支援をと訴え支持を広げました。

東京民報2023年11月19日号より

関連記事

最近の記事

  1.  「本音を言わせてください」―日本共産党の田村智子委員長が、総選挙中盤の1月30日に公開した動画で…
  2.  2025年1月に路線バスが発進直後に東久留米市の市道横断中の90歳女性をひいて死亡させた事故の刑…
  3.    トランプ米大統領が「領有する」と言い出したグリーンランドは、デンマークの自治領で面積は…
  4.  第38回「杉並・中野・渋谷多喜二祭」が2月22日、杉並区の座・高円寺2で開かれます(午後1時半開…
  5.  東京都生活と健康を守る会連合会(都生連)は1月30日、「最高裁判決を活かしきって憲法二十五条をも…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2023年11月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る