目黒都議補選 宮本氏及ばず 知事応援の自民落選〈2024年6月2日号〉

 議員辞職に伴う2議席の欠員をめぐり、5人が争った目黒選挙区の都議補選は5月26日投開票され、立憲民主党の前議員と無所属の新人が当選。小池知事が応援した自民候補は落選しました。

 共産党の宮本栄氏は及びませんでしたが、22年参院選での共産党比例の得票率を1.6倍に伸ばしました。宮本氏は「ストップ裏金政治」「財界ではなく暮らしに寄り添う都政を」と訴えました。また「自民党議席の回復を許さず、目黒から政治を変えよう」と呼びかけました。

 開票結果は以下の通りです。

西崎 翔40立前19526
青木英太33無新13538
井澤京子61自新11039
宮本 栄62共新7730
須藤健太郎54無新2947
(投票率24.19%)

東京民報2024年6月2日号より

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