5割が「社会変えられる」 都が子どもアンケート〈2024年11月17日号〉

 東京都は8日、「とうきょう こども アンケート」の2024年度の調査結果を公表しました。「自分の行動で社会を変えられると思うか」との問いに、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えた子どもの割合は約5割でした。前年と比べ、小3で「そう思う」が6.4ポイント増加しました。

 また社会課題(SDGs、環境問題、いじめや差別の問題など)について「関心がある」と答えた子どもは、「どちらかといえば」を合わせ約7割でした。中2.17歳でも7割前後で、関心が高いことが分かりました。

 アンケートは5月7日〜31日に都内在住の小学3年生、同5年生、中学2年生、17歳の子どもとその保護者、3歳児の保護者の合計1万500世帯(計1万9500人)を対象に実施。都は子ども目線で子供政策を総合的に推進するためとして昨年から実施しています。調査結果は都の子供政策連携室ホームページから閲覧できます。

東京民報2024年11月17日号より

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