【書評】寅さんを演じた俳優の魅力『渥美清に逢いたい』山田洋次・黒柳徹子 著〈2024年12月15日号〉

マガジンハウス 2024年
1980円(税込)
やまだ・ようじ 1931年生まれ。映画監督。『男はつらいよ』シリーズなど作品多数
くろやなぎ・てつこ 俳優、テレビ『徹子の部屋』の司会。著作に『窓ぎわのトットちゃん』など

 「あかぎれみたいな細い目で、あんなふうに世の中のことを鋭く見ていた人はいませんでした」(黒柳)、「あの小さな目が悲しみから、喜びから、いろんな感情を非常に豊かに表現する」(山田)。

 『男はつらいよ』の山田洋次監督と、渥美清の大親友だった黒柳徹子が、渥美清の魅力について語り合った本です。

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1. 1面2面3面4面 紙面サンプルと、各面の記事紹介 月440円のサブスク…
  2.  フランスでジョージ・オーウェルの小説「1984」がベストセラーになっているといいます▼独裁者「ビ…
  3.    「イランを石器時代にするまで爆撃する」。あの耳障りな“だみ声”で、トランプ米大…
  4.  東京23区内の火葬料金が高騰している問題を受け、都は各地の火葬場の実態を調べ3月31日、結果を公…
  5.  「設置基準をいかし特別支援学校の教室不足解消を求める請願署名」(6万1347人分)の提出集会が3…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2024年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る