共産党都議団 予算組み替えを提案 暮らし守り全ての都民に光〈2025年4月6日号〉

 日本共産党都議団は都議会第1回定例会に2025年度予算案(一般会計9兆1580億円)に対する組み替え案を提出しました。予算特別委員会で曽根はじめ都議は提案理由について、都税収入が史上最高を更新するもと「物価高騰から都民の暮らしを守り、全ての人に光を当てるため」だと説明しました。

 予算組み替え案は、都庁舎への映像投影やお台場噴水など不要不急の68項目(2168億円)を削り、中小企業や福祉労働者の賃上げ、100万世帯への月1万円の家賃補助、国民健康保険や後期高齢の保険料値下げなど、物価高騰に苦しむ都民を支援する切実な施策145項目(6055億円)を増額するものです。組み替え規模は一般会計の6・6%です。

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