パワハラ横行の職場変えて セントラル警備保障 労組がストライキ〈2025年4月13日号〉

 「入社してパワハラ、いじめに遭い半年で精神が病んだ。医師の勧めで休職し、『配慮すると言われて』復帰すると初日からパワハラ、いじめを受けた」という訴えに、道行く人の足が止まりました。警備業を主とする業界第3位の大手、セントラル警備保障本社(新宿区)前でJMITU労働組合東京地方本部CSPセントラル警備保障支部は3月31日、ストライキ集会を行いました。

70人を超える組合員と支援者が集結=3月31日、新宿区

 同社の春闘の回答が組合の要求に対して隔たりがあり、誠意のないものとして今年で2回目となるストライキを決行。警備業でのストライキは同社が初めてだといいます。

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