【日本共産党に期待の声】 血が通った活動に共感 ジェンダー街宣に登壇 Norahさん〈2025年6月22日号〉

 先日、豊島区の米倉春奈都議が、大塚駅前で開いたジェンダー街宣(7日)で、米倉さんとスピーチしました。

 私が描いたイラストを画面に映しながら、米倉さんが2月の本会議一般質問で、シングル女性の支援について取り上げたことを紹介しました。

ジェンダー宣伝で使った、Norahさんが描いたイラスト

 私自身、離婚してシングルとなった当事者です。結婚していた当時、働いていた会社で、ほぼ同時期に入社した男性社員より、私の方が年収で30万円低かったことがありました。理由を聞いたら、「あなたは夫がいるから、稼ぐ必要がないでしょう」と言われました。経験やスキルではなく、女性だというだけで、なぜ給与を低く設定されるのかと改善を求めたら、別の同僚から「あなたはお金に汚い」と言われました。

 日本社会のジェンダー不平等は、シングル女性に多くの困難をもたらしています。米倉さんの2月の一般質問は、「数年前、『一人で生きる女性に目を向けてほしい。政治が見ているのは、子どもや家族がいる人だけなんじゃないか』と言われて、ハッとしました」という言葉から始まります。当事者の一人として、この言葉を聞き、泣きそうになりました。

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