苦しみに寄り添う政治家 西東京市 納田さおり市議(無所属) 【応援します共産党・吉良さん】〈2025年7月20日号〉

参院選で、日本共産党や吉良よし子東京選挙区候補を応援する、各界からの声を紹介します。

 無党派の立場から、吉良候補を応援します。

 私は2015年から、性暴力の被害者の支援活動を行っています。2022年にAV(アダルトビデオ)出演被害防止・救済法が成立しました。2017年の刑法改正で強姦罪が強制性交罪となり、さらに2023年には不同意性交罪等となりました。

 非常に困難な、いばらの道である性暴力被害の救済を開く道を、しっかりと支えてくれたのが、吉良よし子候補です。

 国会でもたくさんの質問で取り上げていただきました。本当に、人に寄り添う、一人ひとりの苦しみをわかちあう、そういう力のある政治家は、なかなかいません。吉良候補は、政治家として性暴力被害の当事者に寄り添ってくれて、大きな力を与えてくれました。

納田さおり市議

 いま、大きく踏み出さないといけないのは、平和の問題だと思います。西東京市議会では、第二回定例会で、核兵器禁止条約の批准を求める意見書が出されました。共産党市議団と一緒に私も、核兵器禁止条約の批准こそ、いまこの時代に必要である、唯一の被爆国としての使命だという思いで賛同しましたが、市議会では否決されてしまいました。

 戦後80年、今こそ核兵器をなくしていかなくてはならない、日本から平和を発信していかなくてはならない。そのためにも、共産党の力、吉良候補の力が本当に大切です。

 みなさんの一票は、世界の平和、日本の平和、子どもたちの未来につながっていきます。戦後80年守ってきた平和をつないでいくために、無党派の私たち、さまざまな思想を持つ人たちが、日本の平和を地固めしていく大切な参院選です。(10日の田無駅前での応援演説から)

東京民報2025年7月20日号より

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