幸福度 肯定感 成長とともに低下 都が子どもアンケート〈2025年12月7日号〉

 東京の子どもは「今の自分は幸せだ」と肯定的に評価している割合は学年が上がるにつれて減少傾向にあることが、「とうきょうこどもアンケート」2025年調査結果で分かりました。

 質問に対しどう思うかについて0~10の11段階で自己評価するもので、「今の自分は幸せだ」については、子ども全体の平均値は7・92で2年前に比べ0・1ポイント上昇。学年別でみると小3が8・29なのに対し、17歳は7・36でした。「今の自分が好きだ」の問いも、小3が7・90なのが17歳6・27と年齢が上がるにつれ低下する傾向がありました。子ども全体の平均値は7・07で2年前より0・13ポイント上昇しています。

都資料より

 また自分の考えを「持つことは大事」と思う子ども約9割でしたが、「他の人にしっかり言える」子どもは約7割にとどまり、約20ポイントのギャップがありました。

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  「いつの間に私はプロパガンダに加担していたのか?」―ロシア最大手の国営放送「第1チャンネル」の人…
  2.  2024年10月の衆院選後、SNSでの発信を強化しようと始めた、YouTube番組「週刊 宮本徹…
  3.  全国で唯一、9教科履修でき、中学校卒業資格が得られる千代田区立神田一橋中学校の通信教育課程は、2…
  4.  高市早苗政権の下で戦争する国づくりが加速するなか、この動きに歯止めをかけ、平和を築くには、どう行…
  5. 国交省 東海汽船に処分  国土交通省関東運輸局は2日、伊豆諸島への旅客船を運航する「東海汽船…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2025年12月
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ページ上部へ戻る
通知を有効にしますか? はい いいえ