クマ被害防止し共存を 共産党都議団が申し入れ〈2026年1月11日号〉

 日本共産党都議団は12月19日、「クマ被害防止についての申し入れ」を行いました。クマが人の生活圏に出没し、被害を及ぼす事態が全国で発生し、都内でも多摩西部を中心にツキノワグマの目撃情報が多数寄せられています。

 とや英津子都議は「冬眠の時期を迎えても、果樹などに餌付いてしまった個体が冬眠せずに出没する可能性や、有効な対策が講じられなければ、今後、出没範囲が拡大する可能性も指摘されている」と強調しました。

申し入れする都議団=12月19日、新宿区

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