物価高から都民を守れ 都庁前で開会日行動〈2026年3月1日号〉

 「物価高から都民の暮らしを守れ」「再開発優先の政治はやめろ」。東京都の2026年度予算案を審議する都議会第1回定例会が開会した2月18日、都民要求実現全都連絡会、東京社保協、東京地評が主催する都議会開会日行動で、駆けつけた130人の参加者が都庁に向けて声を合わせました。

 東京地評の矢吹義則議長は「東京都の大型開発優先の姿勢を改めさせ、生活を改善できる賃上げの仕組みをつくることが求められている。都民目線の政治に変えるため、街に出て声をあげよう」と呼びかけました。

都庁に向けて声を上げる参加者=2月18日、新宿区

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