戦後80年で7割が特別事業 共産党都議団 全62区市町村を初調査〈2026年3月29日号〉

 都内自治体(62区市町村)のうち戦後80年となった2025年度に特別な平和事業を行ったのは、74%にあたる46あったことが、日本共産党都議団の調査で明らかになりました。1~2月に都内区市町村にアンケート調査を行い、全自治体から回答を得ました。こうした調査は初めて。

共産党都議団が会見で示したパネル

 台東区では「東京大空襲から80年平和のつどい」を開き、落語家の林家三平さんが講演と、戦時中に戦意高揚のために作られた「国策落語」を上演。立川市ではノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会の代表理事による講演会を開きました。

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