歴史的岐路に強大な党を 共産党都委員会が都党会議〈2026年5月31日号〉
- 2026/5/29
- 日本共産党
日本共産党都委員会は17日、都内で第29回党大会第3回都党会議を開き、憲法9条を守り抜くたたかいなどとともに、強大な党づくりで前進を目指す「総合計画」の補充案を採択するとともに、計画推進の先頭に立つ役員を選出しました。

田辺良彦都委員長は報告で、2025年1月の第2回都党会議以来、たたかわれた都議選、参院選、総選挙の結果と総括の中心点を紹介。高市早苗首相が「来年には改憲発議の目途をつける」と表明する危険な動きの一方で、国会前をはじめ都内各地での改憲反対の集会や行動に多くの人が集まるなど「戦後かつてない危険と大きな希望が交錯する歴史的岐路に立っている」として、75万人分を目標とする憲法新署名の取り組みなどで、対話を広げ、草の根からの大運動を、各分野で広範に巻き起こすことを呼びかけました。










