清瀬市 地域図書館テーマに語る会 原田市長「再開へ市民の声反映」〈2026年6月7日号〉
- 2026/6/4
- 自治体
清瀬市の原田ひろみ市長は5月26日、「市長と語る会」を市内で開き、定員いっぱいの40人が参加しました。原田市長が3月の市長選で公約した「市民と対話する市政」に基づき初めて開いたもので、年度内に4回を予定。今回は「市内の読書環境」がテーマです。
図書館は文化の拠点

原田市長はあいさつで、前市政が市民に十分な情報開示がないまま地域図書館4館の廃止計画を決めたことに触れ、「こうしたことは繰り返してはならない」と強調。その上で「知る権利、学ぶ権利を保障する文化の拠点の図書館を拡充していきたい」と述べ、図書館環境の全体について意見を求めました。
対話すばらしい
参加した市民からは「市長と話ができることはすばらしい」「再開に向けて頑張ってほしい」という声や、「新しい図書館は市民参画で」などの提案が相次ぎ、予定を30分ほど延長。原田市長は熱心にメモを取りながら耳を傾けました。










