- Home
- Top Stories, 区市町村, 地方選挙
- 杉並区長選 「対話の区政、進化させる」 岸本さとこ区長が再選〈2026年7月5日号〉
杉並区長選 「対話の区政、進化させる」 岸本さとこ区長が再選〈2026年7月5日号〉
- 2026/7/2
- Top Stories, 区市町村, 地方選挙
杉並区長選が6月29日開票され、日本共産党が自主支援した現職の岸本聡子氏(51)が、10万6487票(52・74%)を獲得し、自民党が推薦する大和田伸氏(45)、前区長の田中良氏(65)らを破り、再選を果たしました。投票率は42・54%で前回(37・52%)より約5ポイント上回りました。当日有権者数は47万8530人。
午前11時、事務所から勝利が宣言されると、支援者らが読書をしながら静かに待機していた会場は、歓声と拍手に湧きました。マイクを握った岸本氏は「このような結果が出せてうれしく思うと共に、今日からまた新たな責任をしっかりと背負ってまいります」と表明。支援者らと共に「みんなのことはみんなで決める」「居場所が広がる優しい杉並」「誰もが安心みんなで生きる」「小さな幸せ平和が基本」などと岸本区政のコンセプトをコールし、喜びを分かち合いました。

岸本氏の得票は、187票差で田中氏に競り勝った前回得票7万6743票、得票率44・41%より得票で2万9744票、得票率で8・33ポイント上回りました。
岸本氏はこの結果について「より多くの信任を得られた。この4年間を区民が見ていてくれた。本当にうれしい」と笑顔を見せました。











