あきる野市議選(定数20、立候補24)が19日投開票され、日本共産党の関口えり子(60)、たばたあずみ(51)の両現職が当選しました。

共産党はコミュニティーバスの増車や補聴器購入助成、学校給食無償化などを実現した実績を強調。公共施設の存続や学童クラブ、公共施設の値下げの公約を掲げ、「福祉と平和を大事にしたあきる野市に」と訴え、支持を広げました。
定数が1削減されたもとで、共産党は候補者を前回3人から2人にしました。維新は2月の総選挙で日本共産党とほぼ変わらない1950票の得票でしたが、同党公認候補は358票で落選しました。

あきる野市長選 臼井氏が初当選
19日投開票で行われた、あきる野市長選(立候補3人)では、無所属新人で前市議の臼井建氏(57)=自民、公明推薦=が初当選しました。
東京民報2026年7月26日号より









