参加者「絶望せず気持ち新たに」 山添氏が国会報告会〈2026年8月2日号〉
- 2026/8/1
- 日本共産党
日本共産党の吉良よし子・山添拓参院議員事務所が主催して7月21日、豊島区の同党都委員会で「山添拓 国会報告ミーティング」が行われ、約50人が参加しました。
山添議員は、「戦後最悪の国会と言われるぐらいひどい国会だった」と切り出し、皇室典範や国旗損壊罪法など特別国会で高市政権が押し通した悪法や総選挙後の国会の様子について、パワーポイントを使って詳しく解説。「声をあげ、一人ひとりが踏み出すことで政治は変えられる。歴史の岐路といえるいま、さまざまなアクションを無数につくり広げよう」と呼びかけました。

参加者の多くは現役世代。「初参加」という人も多く、山添議員の話に熱心に聞き入りました。「難病患者でOTC類似薬の保険外しが気になっている。高市首相は『強い経済』というが弱者切り捨てでは」「次々と望まない法案が通されていくことにやるせない気持ちになる。私たちにできることは何か」「スピーチをうまくできる極意は」などの質問に山添議員が答えました。
終了後、希望者でと呼びかけた交流会にも大勢が残って参加。グループをつくって政治への思いを語り合いました。参加した40代の女性は「政治には少し絶望していましたが、『絶望することはない』と言う言葉が印象的でした。時に笑いもあり、くじけることなく、自分にできることをやろうと気持ちを新たにしました。参加者のみなさんとお話する時間も、とてもよかったです」と感想を述べていました。
東京民報2026年8月2日号より









