東京都 豪雨被災に都営住宅
東京都は8月千葉豪雨の被災者の都営住宅への受け入れを22日から始めました。当面30戸程度を用意します。対象となるのは、千葉豪雨で災害救助法が適用になった市町村の被災者で、住宅が損壊するなど居住継続が困難になった世帯。原則として罹災証明書(半壊以上)を確認しますが、発行が遅れる場合は後日提出することもできるとしています。
使用期間は当面3カ月で、状況により延長することもあります。使用料、敷金、駐車場使用料は免除されます。
申込・受付は8月千葉豪雨被災者受付窓口(東京都住宅供給公社内)03―3409―4522(午前9時~午後6時)当面の間、土曜日・日曜日・祝日も受付。
詳しくは住宅政策本部ホームページ。
都立施設 「老人の日」に無料
東京都は、9月15日の「老人の日」と9月15~21日の「老人週間」に関連して、社会に長年尽くされている高齢者の方を敬愛し、長寿を祝うとともに、様々な分野への関心と理解を深めてもらうため、各種施設の無料公開や行事・催しを実施します。
入場無料にするのは上野動物園などの動物園や植物公園、都立公園、美術館、博物館など都立23施設。博物館や美術館は65歳以上、それ以外は60歳以上が対象で、いずれも付き添い1人が可能です。
9月16日には都老人クラブ芸能大会が文京シビックホールで開かれます。健康増進や会員相互の交流のために取り組んでいる踊りやコーラスが披露されます。入場無料で事前申込は不要です。
詳しくはホームページ
東京都 耐震化促進へ訪問
東京都は2026年度から5年間で、届出制度等で把握した耐震診断未実施のマンション約3700棟を対象に、9月1日から区市と連携した個別訪問を行い、耐震化の促進を図ります。
訪問は都職員、区市職員、都の委託事業者等が行います。訪問に際しては、外観等の簡易な目視調査や耐震診断等の耐震化に関するアドバイス、無料の専門家派遣制度等の支援メニューの紹介を実施するとしています。
東京民報2026年8月30日号より










