戦争と被爆の記憶を次世代へつなごうと、日本共産党深川後援会は23日、江東区で「戦争と平和を語り継ぐつどい」を開きました。同後援会は約10年にわたり、東京大空襲や憲法9条、第五福竜丸などをテーマに平和を考えるつどいを続けています。

被爆二世の落語家・古今亭菊太楼さんは、母手作りのお守りを通して被爆の記憶が世代を超えて受け継がれる創作落語「母のお守り」を披露。5歳で長崎で被爆した母は、差別を恐れ、被爆体験をほとんど語らなかったと言います。母の死後、被爆者の山本宏さんとの出会いを機に作品を創作。「自分も被爆二世だと話しながら、こういう話ができるようになった」と語りました。










