カテゴリー:労働・市民
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政治語り合い変える場に YAMA部が10周年企画/めちゃくちゃな政治許すな 国会前行動に2万7千人〈2026年7月19日号〉
日本共産党の山添拓参院議員を応援する市民勝手連「YAMA部」は10日、結成10周年を記念した企画を行いました。 参院議員会館で山添氏の国会報告会に参加し、市民とのディスカッションが行われた後、国会正門前で開… -
空港・港湾 急速に進む軍事化 管制官が実態を報告 みなとの空を守る会〈2026年7月5日号〉
港区内の市民団体「みなとの空を守る会」は6月20日、羽田新飛行ルート中止の声を上げ続けて10年になることから、「特別企画」として学習・講演会を開きました。区内の市民のほか、各区からの関係議員や市民など80人余が参加、… -
生活保護削減を断罪 新生存権裁判 東京高裁でも勝利判決 原告ら「運動の発展を」〈2026年7月5日号〉
東京都内の生活保護利用者らが2013年分からの生活保護費の段階的な減額は違法だとして国や地方自治体と争っている“新生存権裁判東京”の控訴審判決が6月24日、東京高裁(三木素子裁判長)でありました。「生活保護費の減額は… -
生活最低保障 実現求め政治変えよう 労働者と研究者が学習集会〈2026年7月5日号〉
憲法25条の生存権を保障させ、全国どこで働き、暮らしていても、人間らしく生きられる社会を実現しようという「国民生活の最低限保障=ナショナル・ミニマム学習交流会」が6月27日、千代田区の明治大学リバティタワーで開かれま… -
〝推し条項〟をいつも身近に きかんし 缶バッジで「憲法ガチャ」〈2026年6月28日号〉
「あなたの“推し条項”を、いつも身近に」―印刷会社の「きかんし」(本社=江東区)が、憲法の条項を缶バッジにデザインし、ガチャガチャ(ことば)でランダム販売する「憲法ガチャ」の事業を始めました。「ブームとなっているガチ… -
東京地評 現場の実態つかみ支援を 原油・原材料不足で要請〈2026年6月28日号〉
中東情勢の緊迫化によりナフサなど石油化学原料の供給がひっ迫していることから、企業収益を圧迫し労働者の賃金の未払いや賞与の減額、賃金抑制という形で影響し始めているとして東京地方労働組合評議会(東京地評)は17日、国に対… -
建物地下で危険な違法作業 警備大手 CSPが日常的、組織的に 中央労基も是正求める〈2026年6月21日号〉
業界第3位の大手警備会社、セントラル警備保障株式会社(CSP、本社=新宿区・市川東太郎社長)で日常的、かつ組織的に建物の地下ピット(最下階の床下に作られる、配管を通したり水を溜めたりするための空間)での作業を無資格の… -
「暮らし守れ」「カジノいらない」 都庁前で開会日行動〈2026年6月21日号〉
「物価高から都民の暮らしを守れ」「東京にカジノはいらない」。都議会第2回定例会が開会した9日、都庁前に集まった約130人のコールが響きました。都民要求実現全都連絡会、東京社会保障推進協議会、東京地方労働組合評議会の呼… -
自衛隊機緊急発進 民間機が着陸やり直し 空港の軍事利用の実態は 機長「乱暴な運用やめさせて」〈2026年6月14日号〉
平時から自衛隊などが空港や港湾を軍事利用可能に整備する「特定利用空港・港湾」制度の運用が、2024年4月から始まりました。日本共産党の山添拓参院議員に提出された防衛資料によると、制度開始から2026年4月までに1万1… -
生活できる警備業界に セントラル警備保障 労組が賃上げ求めスト〈2026年6月7日号〉
セントラル警備保障で働く者で構成される労働組合「JMITU CSPセントラル警備保障支部」は5月28日、ベースアップなどを求めて第6回目となるストライキを実施し、本社前で集会を開きました。同社は警備業界ベスト3に入る…
