カテゴリー:労働・市民
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保険の本質、逸脱するな OTC類似薬 上乗せ負担めぐり要請 8千人アンケートをもとに〈2026年4月19日号〉
市販薬と同じ成分を含む医療用医薬品(OTC類似薬)を処方された際の患者負担に薬剤費の25%分を上乗せしようとする政府方針に反対する、厚生労働省への要請行動が10日、千代田区の衆院議員第2会館で開催されました。 … -
SC問題 子の悩み寄り添える処遇に 都は年度引き継げる対応を〈2026年4月19日号〉
学校で主にいじめ、不登校、発達課題、家庭環境などの相談に応じ、心理学の知見から問題解決や心のケアをサポートするスクールカウンセラー(SC)。当初は研究委嘱事業として始まりましたが、現在では東京都の他、市区町村でも採用… -
国会前で3万人アクション 「憲法守れ」コール響く〈2026年4月19日号〉
市民団体「WE WANT OUR FUTURE」と憲法9条を壊すな!実行委員会は8日、国会前で「憲法を守るための緊急アクション」を開催し、3万人(主催者発表)が集まりました。 国会前でペンライトを振る参加者=8… -
はま寿司 切り捨て賃金を支払いへ 回転寿司ユニオンが成果〈2026年4月12日号〉
首都圏青年ユニオン回転寿司(ずし)分会(回転寿司ユニオン)は2日、大手チェーン「はま寿司」で、出勤時間の打刻を15分単位としていたために発生した未払い賃金の一部を、過去にさかのぼって支払わせる成果を実現したと発表しま… -
国が争っても労働者は仲間 京王新労組 韓国京畿道高速労組と懇談〈2026年4月12日号〉
「日本と韓国、国の権力者が争ったとしても労働者同士は仲間です」―会場の空気が一つになりました。京王新労働組合(建交労東京本部バス関連支部)は2日、韓国最大のバス会社グループのひとつの労働組合である京畿道高速労働組合(… -
民衆の力で憲法守ろう 市民と野党共同アクション〈2026年4月12日号〉
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は池袋駅西口前で5日、戦争に反対し平和憲法を守ろうと訴える市民と野党の共同アクションをペンライト集会として開きました。 6千人(主催者発表)が集まり、色とりど… -
泣き寝入りせず声を上げて 不備ループ裁判勝利で会見〈2026年4月5日号〉
千葉県の食器卸小売り業の有限会社ハマダヤ食器が国を相手に訴えた裁判で、東京地裁が同社の給付権(一部を除く)を認めるとともに、国の瑕疵(かし)を認め賠償するように命じた(東京民報3月29日号既報)ことをめぐって3月25… -
自宅奪うリースバックの罠 「住み続けられる」宣伝も〈2026年4月5日号〉
長年暮らし、思い出がたくさん詰まったマイホームに住み続けながら「自宅を活用し、短期間で資金調達できます」と魅力的な宣伝文句が盛んにインターネットやテレビなどで流されています。急な入院費などの資金需要や、年金額が少なく… -
東京福祉専門学校 守る会が卒業生交流会 発達障害をテーマに〈2026年3月15,22日合併号〉
東京国際福祉専門学校の廃校に伴う解雇争議を経て、同校卒業生らによって作られた「新東京国際福祉専門学校を守る会」による卒業生交流会が2月28日、系列校の東京外語専門学校で開催されました。卒業生、元教員の他、賛同者も多く… -
雇い止めは子どもの不利益 SCら裁判めぐり会見〈2026年3月15,22日合併号〉
東京都が採用して公立小中学校に配置しているスクールカウンセラーが2023年度末に雇い止めになった問題で裁判中の原告、弁護団は2日、都庁で記者会見を行いました。裁判は3日に7回目の口頭弁論が行われています。雇い止めにな…












