カテゴリー:共産党都議団
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〈和泉尚美の都政ウォッチ対談編〉 第2回定例議会を振り返る 清水「教育無償実現に力尽くす」 和泉「カジノ誘致へ着々準備が」〈2026年7月12日号〉
都政と都議会を、東京民報社の和泉尚美代表取締役(前日本共産党都議団幹事長)がウオッチする不定期連載。今回は第2回定例会(6月9日~24日)を、代表質問に立った清水とし子都議(日野市選出)との対談で振り返ります。 … -
都政の軸足を暮らし応援に 都議会閉会 尾崎都議が討論〈2026年7月5日号〉
都議会第2回定例会は6月24日、本会議を開き、イラン戦争に伴う物価高騰や資材不足への対応などを盛り込んだ542億円の補正予算など41議案を可決、新たな副知事2人を任命する人事案に同意するなどして閉会しました。日本共産… -
待機児童数 前年比1515人増 共産党都議団が調査〈2026年6月28日号〉
東京都内で今年4月1日現在、認可保育園などに申し込んでも入れなかった待機児童は前年より1515人増え、1万2532人だったことが、日本共産党都議団が行った調査で分かりました。6月23日、都庁で記者会見し、調査結果を公… -
困難抱える若者に支援を 福手都議が一般質問〈2026年6月28日号〉
「貧困や困窮に向き合い、だれも孤立しなくてすむ社会をつくりたい」。福手ゆう子都議は一般質問(17日)で、家庭・就労環境や持病などで困難を抱え困窮する若者への支援を求めました。 親に頼ることができず家庭や学校、… -
資材不足 事業者に直接支援を 都議会 清水都議が代表質問 生活できる東京へ 都営建設と家賃補助求める〈2026年6月28日号〉
開会中の都議会第2回定例会は16日、本会議を開き、各派代表質問(5会派)、17日は一般質問を行い8会派14人が質問しました。日本共産党からは代表質問に清水とし子都議が立ち、イラン戦争の影響による物価高騰や資材不足によ… -
教育受ける権利全ての子に 共産党都議団が条例提案 無償化の状況調査し会見〈2026年6月21日号〉
教育費の無償化に踏み出す自治体が都内で広がっていることが、日本共産党都議団の調査で分かりました。2023年度以降、全62区市町村のうち18区1市が、修学旅行や補助教材の無償化など、何らかの教育無償化に踏み出していまし… -
男女共同参画計画 個人の生き方尊重の社会に 改定に向け共産党が提案〈2026年5月31日号〉
日本共産党都議団は22日、今夏に改定予定の東京都男女平等参画推進総合計画について、「誰もが性別にかかわらず個人の尊厳を大切にされ、生き方が尊重される社会」を目指すものになるよう、七つの柱37項目にわたる申し入れを小池… -
戦争の影響から生活守れ 全庁横断PT設置を 共産党補正予算案で提案35項目〈2026年5月31日号〉
日本共産党都議団は21日、都議会第2回定例会(6月9日開会)に向けて、イラン戦争や物価高騰の影響から都民の生活と営業を守るための補正予算を編成するよう小池百合子知事宛てに緊急提案を行いました。山下聡副知事は「要望につ… -
生活応援すべての都民に 共産党都議団が申し入れ〈2026年5月24日号〉
東京都が生活応援事業として行う「東京アプリ」へのポイント付与の対象が、マイナンバーカードやスマートフォンを持つ人に限定され、高齢者や障害者などをはじめポイント付与から排除される人が出ている問題で、日本共産党都議団は1…
