東京12区 池内氏を必ず国会に 応援に野党区議や市民〈10月25日号より〉

 日本共産党は15日、北区の赤羽駅前で街頭演説を行い、志位和夫委員長が衆院小選挙区東京12区の池内さおり前衆院議員(比例重複立候補)を「12区から必ず国会に」と訴え。野党の区議や市民も、池内氏への応援に立ちました。

訴える(左から)志位、曽根、池内の各氏=15日、北区

 「党は違うが、目指しているところは一緒。北区から、こんな人こそ、国会に送り出したい」と呼びかけたのは、立憲民主党の北区議のうすい愛子さん。「池内さんは、いつもマイノリティー(少数派)の側に立ち、私たちをエンパワー(力づけること)してくれる稀有な存在。当選のためにともにがんばりたい」と語りました。新社会党の福田光一北区議が紹介されました。

 近くでカフェを営む女性は、「みんなで投票に行き、つらい、もう嫌だという思いを野党共闘に投じませんか」と呼びかけました。

 志位委員長は「池内さんは、当選1期目に、ジェンダー(社会的につくられた性差)平等と個人の尊厳を求め、先駆的な論陣を張ってきた。必ず国会に戻ってもらわなくてはなりません。どうか、この12区でオール野党と市民の連帯を広げに広げてください」と訴えました。

 池内氏は、コロナ禍でさまざまな苦境が広がっているとして、「困っている人を切り捨てない政治をつくろう。今度こそ、小選挙区で勝たせてほしい」と強調しました。曽根はじめ都議が、来年の都議選、来る衆院選での勝利への決意を語りました。

(東京民報2020年10月25日号より)

関連記事

最近の記事

  1. 「気候危機はいのちの問題」とマーチでアピールする参加者=9月23日、渋谷区  「進み続ける気…
  2. 厚労省の担当者に要望書を手渡す保団連住江憲勇会長(右から2人目)と役員=9月22 日、千代田区(写…
  3.  敬老の日の9月15日時点の東京都の高齢者(65歳以上)人口が312万人となり、前年比で2000人…
  4. 倉林氏(中央)に署名を手渡す参加者=9月21日、千代田区  75歳以上の高齢者への医療費窓口…
  5. 「私事ではなく、後に続く人のためにも必ず逆転勝利を」と訴える岩崎さん=9月24日、狛江市 「…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

ページ上部へ戻る