武蔵野市長選 野党共闘の松下氏が再選 2倍以上の差で圧勝〈10月10日号より〉

武蔵野市長選が3日投開票され、立憲民主党、共産党、社民党、れいわ、生活者ネット、緑の党が支持した現職の松下玲子氏(51)が3万4096票を獲得し、自公推薦候補に2倍以上の差をつけて圧勝しました。

 松下市長は18歳までの医療費無償化や待機児童ゼロ、高齢者施設の増設、市医師会と連携して進めてきたPCR検査センターの設置などの実績を強調。「いのちを守り育む武蔵野へ」の新たな公約を訴え、支持を広げました。

 日本共産党武蔵野三鷹地区委員会は「当選した市長とともに、市民の命と暮らしを守る市政をさらに前に進めるために全力を尽くす」との談話を発表。広範な市民に松下候補の実績と公約とともに、自公が推薦する鹿野晃候補の右翼的正体を明らかにする努力を行い、松下候補の勝利に貢献することができたとのべています。

▽武蔵野市長選の投票結果

当 34096 松下玲子(51)無現

立、共、社、ネ、緑支持

16430 鹿野 晃(48)無新

自、公推薦

7025 深田貴美子(62)無新

(投票率47・46%)

(東京民報2021年10月10日号より)

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