侵略ストップ、9条守れ 清瀬市でピースパレード〈2022年5月1日・8日合併号〉

 ロシアはウクライナ侵略をやめ、直ちに撤退を―。清瀬市で4月23日、「ロシアの侵略・戦争ストップ!九条改憲ストップ ピースパレードin清瀬」が行われました。市民団体「みんなが主役市民の会 ―夢をかたちに―」が主催しました。

ロシアの侵略ストップを訴えたピースパレード=4月23日、清瀬市

 パレードを前に、市内中央公園で集会を開催。アニメーション監督の有原誠治氏、小林二男副会長が「力いっぱい戦争反対、ウクライナに平和を、憲法9条守れの声をあげていきましょう」と主催者あいさつ。「広島の有る国で」の作詞・作曲者であるシンガーソングライターの山本さとしさんが駆けつけ、歌声を披露しました。

 幼い子どもを抱いた母親や高校生平和ゼミナールで平和活動に取り組む若い人たちの姿もありました。

 スピーチに立った同市内の大学に通う佐合朗子さん(20)は、「悲しいことが毎日起こっている」と涙で声を詰まらせながらも、「罪のない人たちが殺されている。(平和のために)たたかわなくてはいけないという選択をしました」と発言。「国籍や人種に関係なく一人ひとりの命が大切です。ニュースを見ていて悲しい思いをすることも多いが、一人ひとりが幸せになるよう楽しく活動ができたらと思う」と語りました。

関連記事

最近の記事

  1. 日本原水協 非核3原則で署名  自民党総裁選で「非核三原則は拡大抑止と矛盾する」と述べ、非核…
  2.  「多死社会」の到来が話題に上る中、東京23区の火葬料金の高騰が問題になっています。多摩地域では全…
  3.  真冬の寒さとなった4日、厚労省前で、命と暮らしを守る予算を求めて、高齢者が約100メートルにわた…
  4.  労働者の働く権利を守り、すべての労働争議の早期全面解決を目指そうと、全国労働組合総連合(全労連)…
  5. 非正規労働者の賃上げや処遇改善に取り組む「非正規春闘」が2日、2025年の取り組み報告と2026年…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2022年5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る