立川市議選 共産党5人当選へ全力〈2022年6月19日号〉

 任期満了に伴う立川市議選(12日告示)は、19日投票です。定数28に対し36人が立候補し、同市議選史上まれにみる大激戦です。

 日本共産党(現有5)は、浅川修一(67)、上條彰一(65)、若木さなえ(46)、中町さとし(44)=以上現=、永元きょう子(50)、=新=の5人が立候補。5人全員当選と得票増で「自民、公明、維新などの改憲勢力に審判を下し、市民の命と暮らし第一の市政の流れを大きくしよう」と訴えています。

 主な党派別の立候補数は共産党5、自民7(現有8)、公明7(7)、立憲5(2)、維新1(0)、国民1(1)、社民1(0)、都民ファ1(0)、生活者ネット1(0)など。

杉並区長選に岸本氏

 杉並区長選が12日に告示(19日投票)され、「住民思いの杉並区長をつくる会」の岸本さとこ氏(47)=無所属新、日本共産党・立憲民主党・れいわ新選組・社民党・生活者ネット・緑の党・新社会党推薦=が立候補しました。

 岸本候補は、国際的な政策シンクタンクで研究する「公共政策の専門家」として、現区政の児童館廃止計画や、住民の合意が得られない大規模開発計画を見直し、命と暮らしを支える区政、区民と対話する区政を掲げています。

 自民、公明などの議員が推す現職の田中良氏(61)ら2氏も立候補しました。

区議補選に増田氏

 区長選と同日の杉並区議補選(改選数1、立候補9、19日投票)には、日本共産党の増田さちえ氏(52)=新=が立候補しました。

 増田氏は「コロナ禍と物価高騰から暮らしを守り、区長の不正を調査追及する共産党の議席を伸ばして」と訴えています。

〈東京民報2022年6月19日号より〉

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