YAMA部 こんばんは宣伝に反響 選挙ボランティアも広がる

YAMA 部のこんばんは宣伝で道行く人と話す山添氏=6 月24 日、新宿区

 都内各地で、日本共産党と、山添拓東京選挙区候補を応援する、勝手連やサポーター、選挙ボランティアの活動が広がっています。

 山添さんを応援する市民勝手連YAMA部は、選挙戦開始直後の6月22日と24日に、マイクを使うことができなくなる夜8時以降にアピールする「こんばんは宣伝」に取り組み、24日には新宿駅東南口の宣伝に約70人が参加しました。

 「7月10日 憲法が希望」という巨大横断幕や、政策を書いた緑色のプラスターを掲示。Tシャツやタオルなど、緑色のものを身に着けた参加者が目立ちました。

 山添候補も参加し、道行く人が、山添氏に政策について尋ねたり、一緒の写真を求める姿がありました。

 山添候補の選挙事務所では、この日、チラシの証紙貼りをするボランティアをインターネットなどで募集しました。予想を超えて60人ほどが集まり、2日間の予定が1日で終了。すべてのチラシに貼り終えた後に事務所を訪れた人も多くいたといいます。

 その一人、日本橋に勤める30歳代の女性は、代わりにYAMA部の宣伝に駆け付けました。「職場が選挙事務所に近いので、手伝いたいと行ってみたら終わっていたので、こちらに来てみました。共産党さんは、ジェンダー平等などを掲げているので、頑張ってほしい。衆院選では何もしなかったら、残念な結果だったので、初めて選挙活動に足を踏み出してみました」と話しました。

 日本共産党や後援会が都内各地で呼びかけているボランティアにも、この間、多くの若い世代が登録、参加しています。

〈東京民報2022年7月3日号より〉

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