著名人や元衆院議員も 山添氏に幅広い応援〈2022年7月10日号〉

 参院選東京選挙区で、大接戦を繰り広げる日本共産党の山添拓候補に、文化人や大学関係者、さまざまな党派や無所属の現職、元職の議員など、幅広い応援の動きが広がっています。

 練馬区では6月27日、法政大学教授で国会パブリックビューイングなどに取り組む上西充子さんが応援演説。「政府が出した法案の問題点や論点を分かりやすく示してくれる議員は貴重で、それが山添拓さん。厳しいたたかいと聞いているが、改憲発議が行われるかもしれないときに、山添さんが国会にいないのは大変なこと」と話しました。

 また、津田塾大学の北見秀司教授も30日、応援に立ち、「一部の人間に牛耳られている政治の、不正と腐敗を暴くために、手ごわい質問をする山添さんが必要」と語りました。

 ツイッター(短文投稿サイト)でも、著名人による山添さんへの応援の表明が相次いでいます。

 民主党元衆院議員で精神科医の水島広子さんは「私は6年前にも山添拓さんに投票した。その期待を裏切らないでくださった6年間に感謝。選挙を勝ち抜いて、もっと感謝したい」と、周囲にも支持を呼びかけていると表明しています。

 元公明党副委員長の二見伸明さんも「共産党の山添拓候補が当落線上で最後の議席を争っている。今日から1票でも2票でも、できれば10票、頼む。『平和でも暮しでも、希望がもてる』素晴らしい候補だ」とツイートしました。

 劇作家の詩森ろばさんは、「今回は山添拓さんを支持します。わたしたちのロビー活動を自分のものにして、しっかり国会で質問してくれた感動は忘れられません」と書いています。

 地方議員からの発言も相次いでいます。練馬区や西東京市、日野市、東村山市、東大和市などで、無所属や共闘する野党の現職、元職の議員らが応援に。「国民から離れた政治から脱却するために皆さんの声に耳を傾ける国会議員を選ぼう」「憲法は希望と訴えている山添さんが私の希望」などと訴えました。

〈東京民報2022年7月10日号より〉

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