共産党都委 JCP TOKYO +(プラス) ネット番組に本紙編集長 紙面の役割や反響を語る〈2024年12月1日号〉

番組の収録風景

 日本共産党都委員会のネット番組「JCP TOKYO+(プラス)」の第23回に東京民報の荒金哲(あらかね・さとる)編集長が出演しました。

 同番組は、東京における日本共産党の活動のほか、しんぶん赤旗、東京民報の紙面と魅力、東京の地方議員の取り組みなどを紹介しようというもの。荒金氏は、MC(司会)の、吉良よし子氏(参院議員)と、坂井和歌子氏(吉良よし子・山添拓事務所長)の二人と、東京民報の紙面や、果たしてきた役割、寄せられている反響などについて語り合いました。

 荒金氏は「大判の紙面4ページを丸々、東京のことや、都民の運動に使えることが、東京民報ならではの特徴」と紹介。「最近の報道で反響が大きかったこと」「記事のネタはどのように集めているのか」「編集長として今の東京や都政について感じること」などの質問に、エピソードも交えながら答えています。

 そのうえで、東京民報の購読部数の減少や、印刷や用紙代などの高騰で、発行の維持が厳しくなっているとして「ぜひ多くの人に購読してほしい」と訴えています。

 番組は、日本共産党都委員会のユーチューブチャンネルで視聴できます。

東京民報2024年12月1日号より

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