【国政リレーレポート】宮本徹*最初に声をあげた国会議員!?〈2025年4月13日号〉

 以前、このコラムで、YouTube番組「週刊 宮本徹」を始めたことを紹介しましたが、早くも20回目となります。宮本が国会で追及したいテーマなどを次々、取り上げて訴えてきましたが、少しは国民の役に立てたと感じたことがありました。

統一協会の被害者・支援者の会の橋田達夫さんと、統一協会への解散命令を前に懇談

 全国がん患者団体連合会の天野理事長が、SNSで「たくさんの方々の尽力で『高額療養費引き上げ見送り』となり、どれか、一つ欠けてもたどりつきませんでした」と投稿され、その中で「今回の高額療養費引き上げがおかしいと、最初に声をあげてくださった国会議員は、共産党の宮本徹前衆議院議員です(YouTubeにて1月7日)」と紹介していただきました。もちろん、落選して国会議員ではないのですが。

 当初、患者団体の訴えに、多くの政党、多くのメディアは冷淡でした。しかし、みんなで声をあげ、国会での追及と連携して、「見送り」まで押し返すことができました。

 SNSでは、最近、こんなことも経験しました。地下鉄サリン事件30年の日に、私が大学生時代に跋扈ばっこしていたオウム真理教にどう対応したのか投稿したところ、多くの方が広げてくれ、700万回を超える表示となりました。SNSは、思わぬことで共感が広がります。日本共産党の本当の姿を届けられるよう、SNSに強い党へこれからも努力します。

 YouTube番組「週刊宮本徹」、ぜひ、チャンネル登録お願いします。

(日本共産党前衆院議員)

東京民報2025年4月13日号より

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