高齢者の暮らし守る予算に 厚労省前で座り込み行動〈2025年12月14日号〉

 真冬の寒さとなった4日、厚労省前で、命と暮らしを守る予算を求めて、高齢者が約100メートルにわたって歩道で座り込みました。

 1973年以来、国の予算編成の日程に合わせて、12月に高齢者の要求を掲げた座り込みを続けています。今年は初めて、年金者組合の「東京年金者一揆」と合わせた行動として取り組み、多くの参加者が集まりました。朝10時に座り込みを開始し、厚労省への要請書提出、同省包囲行動、集会、リレートークと1日かけて各種の行動がありました。

参加者とともに座り込む小池氏(左から2人目)と山添氏(左から3人目)=4日、千代田区

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