清瀬市長選29日投票へ 原田候補 「市民の声通る市政に」〈2026年3月29日号〉

 任期満了に伴う清瀬市長選が22日告示(29日投開票)され、幅広い市民でつくる「市民とともに市政を変えるきよせの会」から、前日本共産党市議の新人、原田ひろみ氏(50)=日本共産党、社民党、新社会党、緑の党推薦=が無所属で立候補しました。自民、公明などが推薦する現職の渋谷桂司氏との一騎打ちです。

原田ひろみ氏

 原田候補は第一声で「市民の声が届く市政、市民の声を生かした街づくりがしたいという思いで立候補しました」と表明。現市政のもとで6館から3館に統合され廃止された図書館や、廃止された地域の行政窓口を復活させての声に応え、“公共”を取り戻すと力を込めました。

 その上で「市民の声が真っ直ぐ通る市政になれば、清瀬市はもっと魅力ある街になる」と述べ、「子どもたちの育ちを支え、暮らしていてよかったという街へ力を合わせましょう」と訴えました。

東京民報2026年3月29日号より

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