多摩市長選 阿部裕行市長を自主支援 市議補選に早川かん氏〈2026年4月5日号〉

 任期満了に伴う多摩市長選(5日告示、12日投票)で日本共産党は、5期目を目指す阿部裕行市長(70)を自主的に支援します。

 多摩市長選と同時に行われる市議補選(被選挙数4)に、日本共産党は同党南多地区委員長で党多摩市くらし・賃上げ応援リーダーの早川かん氏(46)=新=を擁立します。共産党市議の辞職で失った議席を回復し、5人の市議団の確立を目指します。10人以上が立候補するとみられます。

早川かん氏

 共産党市議団は阿部市長と共に、平和、原発ゼロなどを発信。統一協会の研修施設建設の動きにも市民と反対してきました。

 早川氏と共産党は米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を批判。「とことん暮らし」を掲げ▽学用品・標準服購入費の補助▽補聴器購入費の補助▽下水道料金の引き下げ▽ミニバス・公共交通の維持・拡充―などを公約しています。

東京民報2026年4月5日号より

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