多摩市議補選(被改選数4、立候補10人)で、日本共産党の早川寛氏(46)=新=が5853票を獲得し、4位で初当選しました。共産党市議団は5議席を回復しました。

立候補表明から期間の短い選挙戦のなかで、早川氏はイラン攻撃の無法を批判して「多摩から戦争ストップの声を広げよう」と訴えるとともに、下水道料金引き下げの緊急物価対策や、バス・公共交通の増便などの政策を掲げました。
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多摩市長選が12日に投開票され、日本共産党が自主的に支援した現職の阿部裕行氏(70)=無所属=が4万1142票を獲得し、会社代表の松田道人氏(52)=無所属新=を破り、5期目の当選を果たしました。
開票結果
当 阿部裕行70無現
41142
松田道人52無新
8230
(投票率40・89%)
多摩市議補選結果
当 藤原マサノリ67無元
8989
当 さとうみずほ36ネ新
8127
当 伊集院さとし47自新
6725
当 早川かん46共新
5853
中宅間としあき42都新
4849
藤井美里36参新
3841
橋本ゆき45無新
3411
小泉しんぺい34無新
3112
やまねひろし60国新
2870
三井けん62無新
1891
東京民報2026年4月19日号より



















