無法な戦争、続けるな 吉良氏、山添氏 イラン攻撃反対で宣伝〈2026年4月26日号〉

 アメリカとイスラエルによるイランへの先制攻撃から1カ月余り、日本国内でも生活への影響が深刻化する中、日本共産党都委員会は4日、新宿駅東口で「イラン攻撃STOPアクション」に取り組みました。吉良よし子、山添拓両参院議員がペンライトを手に登壇しました。

 同党国会議員団が3月に実施した「イラン攻撃下における国民生活への影響調査アンケート」には、わずか5日間で約5千人もの切実な声が寄せられました。

ペンライトを振ってアピールする山添氏(左)と吉良氏=4日、新宿区

 マイクを握った吉良氏はアンケート結果を引用し、情勢の緊迫を訴えました。「今後が不安」との回答は70%を超え、「既に影響が出ている」の回答も約30%に達したことを紹介。政治に望む対応として「外交・停戦・交渉」の回答が約58%あったことを受け「命や生活に直結する事態はもう起きています」と指摘。「生活への影響を最小限にとどめるための対策を政府に強く求めていく」と熱く決意を語りました。

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