日野市の日野自動車工場跡地に三井不動産が進める大規模データセンター(DC)建設計画を巡って、日野市が事業者に交付した「指導基準適合書」の撤回と住民との協議を求める集会とパレードが4月25日、同市の多摩平第6公園で開かれ70人(主催者発表)が参加。「三井不動産は本気で協議に臨め」「住民合意のない建設反対」と声を上げました。「巨大データセンターから住民の暮らしと環境を守る市民の会」が主催しました。

DC計画は住宅地の隣接地約11万平方㍍に、高さ最高72㍍の建物を3棟建設。三井不動産は電力使用量やCO2排出量、排熱量など市民が求めるデータを全く示さず、市が求めた周辺住民と合意形成するための協議についても、いまだに応じていません。



















