【コラム健康生活】認知症を防ぐ新たな証拠がある 優先して難聴、運動不足、代謝の改善〈2026年6月21日号〉
- 2026/6/19
- コラム・オピニオン

江戸時代の儒者・医者の貝原益軒先生、うまいこというねえ。(養生訓 1713)
“老後1日も楽まずして、空しく過すはおしむべし”
確かに長生楽多く益多しだけれども、心配もあり。
認知症がそう。加齢は最大の原因で誰もがなり得るから。(JNNP 2005.12)
実際、多い。認知症472万人、軽度認知障害564万人です。(推計2025)
死因でも認知症は上昇、2021は1位に。(Lancet Public Health 2025.4)
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世界の認知症も急増、5,700万人(2019)です。
で、医療専門家・研究者たちは一致していう。(JAMA Neurol 2018.4.1)
“現在、予防または発症を遅らせるのが最も効果的な対策である”
認知症発症の危険要因14項目を突き止めた医学誌委員会の報告です。(Lancet 2024.8.10)










