政治変える希望共有の場に 共産党都委 ウィメンズミーティングwith田村智子 実行委員長 坂井和歌子さんに聞く〈2026年6月21日号〉
日本共産党都委員会は実行委員会とともに、28日に「東京ウィメンズミーティング」を渋谷区の日本共産党本部で開きます。女性たちが生活や仕事、政治に抱えるモヤモヤや思いを、田村智子さん(同党委員長)と語り合おうという企画です。実行委員長の坂井和歌子さん(同党都委員会副委員長、吉良よし子・山添拓事務所長)に、同企画について聞きました。

―どんな企画になるでしょうか。
2月の総選挙後、高市政権に危機感を持った女性たちが、国会前や各地のペンライト集会などに多数、参加しています。
国会傍聴を呼びかけても、70人とか、すごい数の募集が集まり、参加者と懇談すると「戦争への道を何としても止めたい」「高市首相にプレッシャーをかけたくて、デモをするつもりで国会傍聴に来ました」など、熱い思いが交流されます。また、同じ思いを持っていると知ることで、「今日、みなさんと会えて良かった」と泣き出す人もいたり、互いにエンパワーメント(力を得ること)する場にもなっています。
実行委員会の場で、そうした話をすると、「地元で開いたペンライト集会に、若い女性が多数、参加してくれた」など、どの地域、どの分野でも似た経験が生まれていることが語られました。
こうした女性たちの思いが集まり、希望を共有し、その生き方をさらに後押しする場にしたいと思っています。

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―企画の内容は、どういうものですか。










