任期満了に伴う杉並区長選と区議補選が28日投票されます。区長選には2期目を目指す岸本聡子区長(51)=無所属=の他、区議だった大和田伸氏(45)=新、自民推薦=、国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏(68)=新=、前区長の田中良氏(65)が立候補し、大激戦です。
区議補選(被選挙数2)には共産党から前区議の野垣あきこ氏(45)の他8氏が立候補し、大乱戦です。

岸本区長は21日、告示第一声を阿佐ヶ谷駅前で上げ「皆さんと一緒に杉並区政を前に進めていきたい」「対話の区政をさらに前へ」と訴え。小林洋子・小平市長、柴崎光子・埼玉県和光市長、多摩市の阿部裕行市長も応援に駆けつけました。3人の区民がマイクを握り、安心して暮らせる杉並区政の継続のために岸本勝利へともに頑張ると決意を表明しました。
区議補選に野垣候補
野垣候補は第一声で岸本区政について、「対話の区政で住民の主権を取り戻し、子どもや障害者、性的マイノリティーなど人権を守る方針を打ち出し、憲法を杉並区政に生かす努力をしてきた」と強調。「区民の暮らしや民主主義に対する逆流にノーの審判を下し、岸本区政を支える議席を大きくするために日本共産党の野垣あきこの議席が必要です」と力を込めました。山添拓参議院議員が応援に立ちました。
東京民報2026年6月28日号より










