〈田村智子の国政レポート〉ストリート対話、半年でじわり変化が〈2026年7月12日号〉
- 2026/7/10
- 国会議員コラム
7月18日は、日本共産党創立104周年の記念講演会。与党による前代未聞の暴走で、衆議院比例定数削減法案などを強行するために会期が延長されるかどうか。暴走・独裁の「めちゃくちゃ国会」を許すなという、市民の皆さんのデモ行動も。政治を変える展望を一緒に考える記念講演にしたいと思っています。是非、各地での視聴会(午後1時半~、ライブ配信)にご参加ください。

7月1日、足立区北千住駅前のデッキで「ストリート対話」。高市政権の支持率が下降気味とは言うものの、高校生たちは「高市さんは頑張っている」、会社員の男性も「動かなかった消費税減税が動きそう」とのこと。その声を否定せず「なるほど」と受け止めつつ、「選挙で公約したんだから、もっと早く国会で議論できたのでは?」と話すと「そこが不満」と。
今回、学生の集団から「タムトモ」という言葉が聞こえたような気がして追いかけると、開口一番「政治は関心ないです」。「物価高いとか学費高いとか、なんでもいいんだよ」とマイクを向けると、「学費は高い」「来年また値上げするんですよ」と対話に。私は学費値上げ反対の運動がきっかけで、この道を歩んでると話すと「へえ?」と驚きの声。私の名刺を渡すと「この人知ってる」。1月に始めたストリート対話、半年の継続で、じわりと認知度が広がってきたでしょうか。
予算委員会から逃げて、対話を拒否する高市首相。対決する私たちは対話の力でもっと国民の中に入っていきましょう!(衆院議員・比例東京ブロック選出)
東京民報2026年7月12日号より









